greenの日記

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【最新技術】どこまで進む自動化(RPA)と求められる人材

こんにちは、greenです。日常生活においても自動化が進み、スタートボタンをポチットすると、後は終わるのを待つだけということが増えているのではないでしょうか。
例えば、洗濯です。人が洗濯物を入れて、ポチットとします。すると全自動洗濯機さんが、洗濯物の量を測り洗剤の量を指示してくるので、人が洗剤を入れると、洗濯が開始され、洗い・すすぎ・乾燥をします。
あと、掃除です。人が掃除に邪魔になるものを移動し、お掃除ロボットさんをポチットとするとブイーンって掃除が開始されます。あとは、終わるまで待つ(邪魔にならないように避難するか、お掃除ロボットさんが家具に激突するのを見る)だけです。

仕事でも、この自動化が進められており、RPAの仕組みが流行っています。今回の記事ではこのRPAについて、書きます。こちらの記事を読んで欲しい人は、RPAって何と思った人めんどくさがりな人に読んでいただければと思います。
記事の内容としては、RPAとはなぜRPAが流行っているのかまとめを書きます。

(目次)

RPAとは

RPAとは、Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略で、簡単に言うと自動化をするためのツール(ソフトウェア) です。
広義と狭義があるので、下のWikiも参照ください。

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ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)とは、認知技術(ルールエンジン・機械学習人工知能等)を活用した、主にホワイトカラー業務の効率化・自動化の取組みである。人間の補完として業務を遂行できることから、仮想知的労働者(Digital Labor)とも言われている[1]。また、デスクトップ作業のみに絞ったものをロボティック・デスクトップ・オートメーションと呼び、RPAと区別することもある[2]

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

下サイトにRPAの処理について、分かり易い動画(57秒)がありましたので、紹介します。お掃除ロボットさんと家具の戦いを見るぐらいのレベルで面白いので、リンクを貼っておきます。

https://winactor.com/column/about_rpa

見ていただいた動画の動きが全て自動化された動きになります。この動画のRPAの動きは、狭義のRPAとなり、デスクトップ作業のみに絞ったものをロボティック・デスクトップ・オートメーション(RDA)になるのかな。

なぜRPAが流行っているのか

赤ちゃん👶とロボット🤖の対話形式で書いてみます。

 

👶なぜ?RPAが流行っているの?

🤖コスト削減や、人員不足を解消するために、自動化して業務を効率化することが求められてるからロボ。

👶業務効率化をするのであれば、RPAでなくても、システムを作ればよいよ。

🤖システムを開発するのはコストが高くて、だから今、人が手でやっているんだロボ。

👶へー、じゃあ、RPAもお高くなるのでは?

🤖RPAはプログラムの知識がなくても、定義を作ることができるんだよ。だから人件費より、RPAツールを使う方が安くなるんだよ。ITの部署の人でなくても、業務部門で対応できるロボ。

👶ほんと?業務部門も人がいないので、忙しいのでは。

 

🤖。。。

まとめ

RPAも全自動洗濯機やお掃除ロボットのように買ってきて、ボタンポチで動けば良いのですが、動きません。プログラミングは必要ではありませんが、今の業務に合わせた定義を作る必要があります。また、RPAツールで出来ない操作(OCRなど)や、すでに業務部門で作成したツール(EXCELマクロ)などがありますので、それらをどうするか検討が必要になります。
システム開発をするまでは行かないまでも、既存のツールは廃棄するなど、電話の記録を使いたいが音声識別技術使う?OCR使うなどのインプットはどうするとか、いろいろ考える必要あります。
システム開発で言うと上流工程(設計など)になるかと思いますが、ここが難しいと思います。いかに今あるものを利用して、組み合わせることで、やりたいことを早く実現させる、知識や技術が必要になってくるんでしょうね。これが人に求められる能力だと思います。

(独り言)プログラムが出来なくても良いようになっているのに、プログラム教育が流行っている理由が良く分からないですが。このプログラムも広義と狭義の意味があるんですかね。

欲しい人材としては、やりたいことを理解して、材料の情報を集め材料(ツールなど)を組合せて短い期間コストを少なく実現できる人だと思います。これもAIでできるようになると恐ろしい話ですが。