お久しぶりです、浅漬け大好き、塩漬けが嫌いなチキン投資家のgreen 🦆です。
先日、ピックルスホールディングス(2935)さんから、楽しみにしていた株主優待の案内が届きました!ピックルスといえば「ご飯がススム」シリーズでおなじみですが、優待品も自社製品の詰め合わせなど、主婦(主夫)にも嬉しい内容になっています。
特に今回は200株以上の区分で拡充があったので、そのあたりも詳しく見ていきたいと思います 。

この株も購入してから下がっているな😢
それより、ソフトバンクグループの損切6万円と含み損7万の方がやばいばぶー👶
ピックルスも購入後の値下がりは辛いですが、ソフトバンクグループ(9984)の損切り6万円+含み損7万円は、まさに「チキン投資家」としては心臓がバクバクする継続案件です。
今年の株主優待は、2026年4月27日に無事届きました!権利確定から2か月ほどで到着しました。ちなみに今回が2回目の株主優待の取得になります。
今回の記事では、届いた株式関係書類を確認し、2026年4月28日時点のピックルスの株価を基に、この株主優待を手に入れるために「実際いくらかかっているのか?」を計算してみたいと思います。株主優待や株式投資に興味がある方の参考になれば幸いです。
以下の内容で進めていきます。
届いた株式関係書類
封筒を開封すると、中には以下の書類がシンプルに同封されていました。
- 「株主優待のご案内」
- 「申込専用はがき」
- 「200株以上保有の株主様へ贈呈されるクオカード2,000円分」
株主優待関連以外の余計なものが入っていないのが、逆に潔いというか、スマートで好感が持てますね。

SBGの爆損で荒んだ心には、このシンプルさが染みます。ほんと、ありがとうございます🙇♂️。
優待制度の内容と拡充について
ピックルスHDの優待は、100株保有の場合、以下の7つの選択肢から1点選ぶことができます。
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八幡屋セット:ご飯のおとも、味噌漬、福神漬、かんたん糠床などのセット。
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ベジパル バラエティセット:手揚げ芋ちっぷ、グラッセ、やきいもなどのお菓子セット。
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ベジパル ほしいもセット:干し芋や芋ちっぷ(うすしお味)など、お芋に特化したセット。
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フードレーベルセット:焼肉トラジのたれ、おやじ味噌、ガーリック味ソルトなどの調味料セット。
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ピックルスグループセット:チュモッパのり、にんにくかけ太郎、ピックルスオリジナル米(2合)のセット。
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OH!!!商品券(2,000円相当):埼玉県飯能市の自社グループ運営施設「OH!!!」で利用可能。
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社会貢献団体への寄付(1,500円):当社指定の団体へ寄付。
さらに、2026年2月期からの注目ポイントがこちら!
200株保有の場合、これら7つのコースから1つ選べるのに加えて、さらにQUOカード 2,000円分が贈呈されます。
| 保有株数 | 優待内容 |
| 100株以上 200株未満 | ①自社商品等(1,500円相当) |
| 200株以上 | ①自社商品等(1,500円相当)+ ②QUOカード(2,000円分) |
株主優待 | IR情報 | 株式会社ピックルスホールディングス
利回り
それでは、皆さんが一番気になるピックルスホールディングス(2935)の利回りについて見ていきましょう。ここでは、2026年4月29日時点の株価を基に計算していきます。
ピックルスホールディングス(2935)
| 項目 | 100株保有 | 200株保有(拡充後) |
| 投資金額 | 109,500円 | 219,000円 |
| 株主優待 | 1,500円(商品) | 3,500円(商品+QUOカード) |
| 配当予定(年) | 2,900円 | 5,800円 |
| 優待 + 配当 | 4,400円 | 9,300円 |
| 総合利回り | 4.02% | 4.25% |
https://www.pickles-hd.co.jp/ir/stock/benefit/
200株以上保有すると、クオカード2,000円が貰えるので、利回り4.25%です😊
株主優待を手に入れるため
株主優待を手に入れるために、これまでいくらかかっているのか、そして売却した場合の総合的な損益はどうなるのか、具体的に見ていきましょう。
含み損益
現在保有している株式の含み損益を見てみましょう。

合計200株保有で、22,200円の含み損がある状態です。
株主優待
今回が2回目なので、自社グループ商品の詰め合わせ1500円×2回、クオカード2,000円の合計5,000円になります。
配当金
これまでに受け取った配当金の合計は、4,100円になります。
もしも今売却したら、トータルの損益は?
もし仮に、2026年4月28日時点の株価で現在保有している全株式(含み損22,200円)を売却したと仮定し、これまでの売却益、受け取った株主優待(5,000円)、配当金(4,100円)をすべて合算すると、なんとのマイナス13,100円となります!
まとめ
ピックルスホールディングス(2935)は、優待拡充により200株保有での利回りが4.25%と非常に魅力的になりました。累進配当を掲げている安心感もあり、PBRも1倍を割れているので、個人的には長期保有向きの銘柄だと感じています。
ただ、現実の収支を見ると、優待と配当を合わせてもまだ1万円以上のマイナスです。 今は含み損という名の「塩漬け」状態ではありますが、株主優待銘柄は基本放置!
目先の株価に一喜一憂せず、これから数年かけて配当と優待を積み上げ、トータルプラス(勝利!)を目指して気長に応援していこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。皆さんの優待ライフがより良いものになりますように!
👇届いた株主優待の記事を【株主優待が届いた】に纏めていますので、 気になる方は読んでください。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
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