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「技術は右肩上がり、株価は右肩下がり😅」チキン投資家が読み解く生成AIの現在地と2026年の衝撃(前半)

こんにちは、チキン投資家のgreen🦆です。

株の世界でも「AI関連銘柄」なんて言葉をよく耳にしますよね。でも、ニュースを見ていると「生成AIが世界を変える!」とか「シンギュラリティがやってくる!」なんて、なんだか少し遠い世界の話のように聞こえてしまうことも。

正直なところ、私も最初は「また新しい流行り言葉かな?」「ちょっと難しそうだな……」と、YouTubeの誘惑に負けそうになりながら遠巻きに眺めていました。

でも、調べてみるとこれが面白いんです。

ただの便利な道具というだけでなく、私たちの「働き方」や「投資の考え方」まで根底から変えてしまう可能性を秘めています。

  • 「結局、生成AIって何がすごいの?」
  • 「ChatGPT以外にどんなものがあるの?」
  • 「2026年、これからどうなっていくの?」

今回は、そんな疑問を抱えているみなさんと一緒に、AIの基本から2026年の最前線までを、1本の線でつなげて学んでいきたいと思います。

 

 

専門的な難しい話は、私もチキンなので正直苦手です😅
なので、できるだけシンプルにいきます。

エンジニアではないけれど、この大きな変化の波をしっかり掴んでおきたい。

そんな方に向けて、分かりやすく「AIの地図」を広げて解説していきます。

それでは、まずは生成AIという魔法がどこからやってきたのか、その歴史から紐解いていきましょう。

第1章|生成AIの歴史

〜ニューラルネットから ChatGPT 登場まで〜

「AIの歴史」と聞くと、教科書のような眠い話を想像するかもしれません。
でも、投資家としての感覚で言うなら、それはまさに
「長い長い冬の時代と、そこから一気に注目が集まった成長相場」のような物語です。

実は、生成AIの土台となる「ニューラルネットワーク」という考え方自体は、数十年も前から存在していました。

ただ当時のAIは、
正直なところ「期待はされているけれど、なかなか成果が出ない銘柄」のような存在でした。

研究は進んでいるのに、実用レベルにはなかなか届かない——
そんな“冬の時代”が長く続いていたのです。

この流れが大きく変わったのが、2022年。
ChatGPT の登場でした。

では、なぜここまで一気に進化したのでしょうか?

ポイントは大きく3つです👇

  • インターネット上の膨大なデータ
    →データセンター銘柄
  • GPUに代表される高性能な計算能力
    →半導体銘柄
  • そして「トランスフォーマー」と呼ばれる新しいAIの仕組み
    →AI銘柄

つまり、何かが突然生まれたというよりは、
👉 長年の積み重ねが“あるタイミングで一気に花開いた”
というのが実態に近いでしょう。

投資の世界でも、この変化はすぐに現れました。

  • NEC のような伝統的企業がAIに本腰を入れ
  • エクサウィザーズ のようなベンチャーが次々と新サービスを展開

私自身も期待を込めてポートフォリオに加えてみたのですが……
「技術の進化は右肩上がりだけど、株価は右肩下がり」

買うのが遅すぎる👶

そんな現実を噛み締めつつ😅、この技術がどうやって今の「ChatGPT革命」につながっていったのか、非エンジニアの視点でその足跡を辿ってみましょう。

 

第2章|ChatGPT 革命とプロンプトエンジニアリング

〜AIへの「話しかけ方」が仕事になった時代〜

2022年の末、世界に衝撃が走りました。そう、ChatGPTの登場です。

それまでのAIといえば、特定の作業(翻訳や画像認識など)しかできない「職人さん」のようなイメージでした。ところが、ChatGPTは違います。

世間話からプログラミング、悩み相談まで、まるで「何でも知っている近所の物知りおじさん」が画面の中に現れたような衝撃でした。この「汎用性(なんでもできること)」こそが、世界を一変させた「革命」の正体です。

ここで新しく生まれたのが、「プロンプトエンジニアリング」という言葉です。

簡単に言えば、「AIへの上手な話しかけ方」のこと。

AIは万能に見えますが、実は指示の出し方一つで、返ってくる答えの質が劇的に変わります。
「何か面白い投資先教えて」と聞くのと、「配当利回り4%以上で、過去5年減配していない銘柄を5つピックアップして」と聞くのでは、結果は雲泥の差。

昔: AIを使うには、難しいコード(プログラミング)が必要だった。

今: 私たちが普段使っている「言葉」さえあれば、AIを動かせる。

まさに、「言葉が魔法の杖」になった時代です。
この時期から、AIを使いこなして仕事を効率化する人が現れ始め、「プロンプト」という技術が新しいスキルの代表格として語られるようになりました。

でも、物語はここで終わりません。
文字だけでやり取りしていたAIが、今度は「目」や「耳」を持ち、さらには「芸術」の分野へと足を踏み入れていくことになります。

第3章|群雄割拠 — Gemini・Claude・各社の競争

〜「どれを使えばいいの?」への答え〜

ChatGPTが世界を驚かせた後、待っていたのは「AI戦国時代」の幕開けでした。 Googleの「Gemini」、Anthropicの「Claude」、そしてMicrosoftの「Copilot」……。

投資の世界で言えば、まさに「有望な新興銘柄」が次々と上場してきたような、そんな目まぐるしい展開です。

  • ChatGPT (OpenAI): バランス型で汎用性が高い「業界リーダー」

  • Gemini (Google): 検索やGoogleサービス連携に強い「インフラ型」

  • Claude (Anthropic): 長文理解や自然な文章に強い「文章特化型」★一番

  • Microsoft Copilot:Office連携に強い「実務特化型」

「結局、どれを使えばいいの?」という答えは、実は「用途に合わせて使い分ける」のが2026年の正解です。

私たちが「高配当株」と「成長株」をポートフォリオに組み込むように、AIも「文章作成ならClaude」「最新情報の検索ならGemini」といった具合に、適材適所で使い分ける時代になったのです。

プロンプトの次 — 「コンテキスト」の重要性

さらに、2026年に入って注目されているのが「コンテキスト(文脈)」という考え方です。

これまでのAIは、一言二言の「呪文(プロンプト)」で動かしていました。 でも、今のAIはもっと賢くなっています。

例えば、自分の過去のブログ記事を全部読み込ませた上で、「私らしい文章で新記事を書いて」と頼むことができる。あるいは、保有銘柄の決算短信を何年分も渡して、「この企業の懸念点を分析して」と指示を出す。

これを「コンテキストエンジニアリング」と呼びます。 AIに「背景知識」をどれだけ正しく渡せるか。これが、AIを単なる「チャット相手」から「優秀な秘書」に変える鍵なんです。

 

今回のまとめ|「知能」はポートフォリオの一部になる

ここまで、生成AIの歴史から、ChatGPTの革命、Gemini最強そして「Claude推し」が加速するAI戦国時代までを見てきました。

かつてのAIが「使いにくい優待銘柄」だった時代は終わり、今や私たちの言葉(プロンプト)や、渡す情報(コンテキスト)次第で、どんな仕事もこなしてくれる「優秀なパートナー」へと進化しています。

投資の世界で銘柄を使い分けるように、AIも「どのモデルを、どんな文脈で使うか」という視点が重要になってきているんですね。

私の保有するAI銘柄の株価は、今のところ「右肩下がり」で心が折れそうですが、技術そのものの進化スピードは、間違いなく「爆速の右肩上がり」です。

この技術が、単なる「便利なチャット」を超えて、私たちの代わりに「仕事」をし、実社会の「ロボット」を動かす……。そんな未来は、すぐそこまで来ています。

🌟 次回の予告:2026年、AIは「自律」する

次回の記事では、いよいよ2026年の最前線に踏み込みます!

  • バイブコーディング: コードが書けなくても「雰囲気」でアプリが作れる!?

  • AIエージェントと「SaaSの死」: 「指示を出す」から「AIが勝手に判断して完結させる」へ。人間が操作しなくなる時代、ソフトは自作?

  • フィジカルAI: 画面を飛び出し、現実世界で動き出す知能。

実は、次回の目玉である「フィジカルAI」への期待を込めて、ロボット大手のファナック(6954)もポートフォリオに入れているのですが……。 現在の含み損益?😅

AIが私たちの生活にどう溶け込み、どう現実世界を動かしていくのか。その衝撃的な展開を詳しく解説していきます。

次回の更新も、YouTubeの誘惑に負けずに準備しますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

👇AIに渡す名簿で解決しそう🤔

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👇届いた株主優待の記事を【株主優待が届いた】に纏めていますので、 気になる方は読んでくさい。

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最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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