greenの日記

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2026年の衝撃:『SaaSの死』とフィジカルAIの逆襲。爆益を信じてガチホするチキン投資家の本音🦆

こんにちは、チキン投資家のgreen🦆です。

前編では、AIがいかに便利な「道具」として進化してきたかをお話ししました。
でも、2026年のいま、「AIって便利だな」なんて、のんびり感心している場合ではないかもしれません。

実は、前編でご紹介したChatGPTやClaudeの進化は、私たちがこれまで当たり前だと思っていた「ビジネスの常識」を、根底から破壊し始めています。

今、投資の世界で囁かれているのは、「これまでのソフトはもう要らなくなる」という衝撃の予測。

 

 

さらに都市伝説かと思いきや、あまりに危険すぎて「一般公開NG」になったClaude Mythosの登場😲

これは現実ばぶー👶

私たちが「これは鉄板の投資先だ」と信じていた業界さえも、AIという荒波に飲み込まれようとしています。

投資家として、そして一人のユーザーとして、この変化をどう捉えるべきか。
2026年、AIがもたらす「破壊と創造」の最前線を、私と一緒に覗いてみましょう。

第4章|2026年の衝撃:バイブコーディングと「SaaSの死」

〜ソフトは「買う」から「その場で作る」へ〜

さて、ここからは2026年現在の最前線のお話です。 前編で「プロンプト(呪文)」の大切さを書きましたが、今や時代はさらにその先へ行っています。それが「バイブコーディング(Vibe Coding)」です。

昔はアプリを作るのに、エンジニアが何万行ものコードを書く必要がありました。でも今は、AIに「こんな感じの雰囲気(Vibe)で、株主優待を管理するアプリ作って」と話しかけるだけ。AIがその意図(バイブス)を汲み取り、一瞬でアプリを立ち上げてくれます。

複雑なプログラムだとまあまあ時間掛かるよ👶

ここでチキン投資家として見逃せないのが、「SaaSの死」というショッキングな予測です。 これまでは「経費精算」や「顧客管理」のために、高い月額料金を払って専用ソフトを契約するのが当たり前でした。でも、AIが自分でソフトを自作できるようになった今、「高い金を払って既製品を使うより、自分専用のツールをAIに作らせれば良くない?」という考えがあります。

実際、2026年に入ってから、名だたるSaaS企業の株価が大きく揺れ、私のポートフォリオも、この荒波をモロに被っているわけです。

SaaS専業ではないから大丈夫!と思っていたNEC日立パランティアまで株価が連れ安しているのを見て、「おいおい、ちょっと待ってくれー😲」と叫びたい気分です。

 

第5章|AIエージェントの自律 — 「頼む」から「勝手にやる」へ

〜「ポチポチ操作」が絶滅する日〜

さらに、今のAIは単に答えるだけでなく、自ら判断して動く「AIエージェント」へと進化しました。

これまでは「メールの下書きを書いて」と人が頼んでいましたが、今のエージェント型AI(Claude Codeなど)は、「勝手にメールを読み、カレンダーを調整し、必要なら返信まで終わらせておく」という自律的な動きをします。まさに「指示待ち」から「自走」への進化です。

人間がログインしてポチポチ操作する前提で作られた今のソフトは、AIエージェントが「直接裏側で仕事を完結させる」時代には、その存在意義を問われることになるかもしれません。

実際、今の仕事リアルを言うなら「作業は人に頼むよりクロードコードに頼んだほうが早いし精度もいいわ😀」

チキン野郎のお前(green)に頼むよりもな👶

第6章|フィジカルAI — 画面を飛び出し、現実を動かす「知能」

〜「脳」を得た黄色いロボットが世界を救う?〜

そして最後、2026年最大のトピックが、知能が「体」を持つ「フィジカルAI」です。
ChatGPTなどの知能が、ついに工場や家庭のロボットと合体しました。

言葉を理解し、目で見た状況に合わせて「自分で考えて動く」ロボットたち。これまでは決められた動きしかできなかった産業用ロボットが、AIによって「初めて見る部品」も器用に扱えるようになっています。

この分野の本命として、私が期待を込めて保有しているのが、ロボット大手のファナック(6954)などの次の4銘柄です。

「AI×ロボット」が日本の製造業を再び輝かせる!……という未来を信じてNISA枠でガチホしているます👊

 

今回のまとめ|「知能」が現実を動かす時代の投資術

ここまで、2026年の最前線である「自律するAIエージェント」から、画面を飛び出した「フィジカルAI」までを見てきました。

かつてのAIは「何に使うか悩む優待銘柄」のような存在でしたが、今や私たちの代わりに仕事を完結させ、実世界のロボットを動かす「最強のパートナー」へと進化しています。

最後に、今回の学びをチキン投資家目線でまとめると……

  • ソフトは「買う」から「作る」へ:バイブコーディングがSaaSの常識を壊した。
  • 指示待ち」から「自走」へ:エージェントが勝手に働く(greenより優秀👶)。
  • 「脳」が「体」を得た:フィジカルAIが日本の製造業の希望(と将来の爆益銘柄)になった。

投資の世界で銘柄を使い分けるように、これからは「どのAIモデルに、どの文脈(コンテキスト)で、どの仕事を任せるか」という視点が、個人の生産性もポートフォリオも左右する時代です。

今はまだ荒波の真っ只中。値動きの激しさに心臓がバクバクすることも多いですが、この破壊的イノベーションがいつか私の資産を神話(Mythos)級に爆上げしてくれる日を……チキン🦆なりに楽しみに待ちたいと思います。

と言いつつ、最近の値動きは疲れますね😅

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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