greenの日記

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BYODのため高等学校でパソコンが必要って何?(気になって眠れないことはない)

こんにちは、greenです。

私の息子は今年の4月から高校生になります。おめでとう👏👏👏
そのお祝いとして、はじめてのスマートフォンをプレゼントしました。

プレゼントしたスマートフォンの機種は息子の希望があり🍎のiPhone12Proです。

こんな値段って聞いてなかったよ😲

そして、数日後の事です。

BYODで1人1台のノートパソコンが必要と言うのです。 

そんな話しも聞いてなかったよ😲😲

今回の記事では、BYODについて確認し、高等学校で利用するパソコンの必要なスペックを確認します。

BYODが気になる人、そして学校で利用できるパソコンを安く購入したい人の参考になればと思います。

記事の内容は、BYODとは高等学校で利用するパソコンのスペック、最後にまとめを書きます。

BYODとは

BYODとは、Bring your own deviceの略で、個人の端末を持ち込み利用することを言います。
もともとは、仕事で個人の端末を持ち込み会社で利用することを指していたようですが、企業情報の漏洩などリスクが高まるため、あまり復旧はしていないようです。

BYOD (Bring your own device、ビーワイオーディ)は、従業員が個人保有の携帯用機器を職場に持ち込み、それを業務に使用することを示す。日本語では、私的デバイスの活用。

BYOD - Wikipedia

高等学校で利用するパソコンのスペック

文部科学省のサイトで、高校で利用するパソコンの標準的なスペックを確認しましたが、見つけることが出来ませんでした。
見つからない理由は、下の引用にあるように、パソコンの利用目的により、必要なスペックが異なるということのようです。

記者)
 補正予算の方に、高校の端末整備についての考え方を伺いたいと思います。これまで、既に経済対策の中で、スマート専門高校とか、そういう工業高校等々、専科への重点的な配置というのがあるんですけれども、一方で、普通科の子供たちの方についてはどういうような考え方で、例えば、一つありますのは、地方自治体が整備していても所得がなかなか少ないご家庭とか、経済的に困難なご家庭の問題とかもあると思いますので、その辺り含めて、高校生のGIGAスクール構想への関わり方についてお考え方をお願いします。

大臣)
 繰り返し申し上げていますけれども、せっかく小中学校で1人1台端末の環境が整って、言うならばGIGAスクール構想がスタートして、高校で中断されてしまうのではデジタル化社会に対応できる人材育成ができないと思います。そういう意味では、高校にあっても、端末を利用した授業の展開というのが必要であることは申し上げるまでもないと思います。ただ、高校の場合には、やっぱりその、言うならば業態と言いますか、種別でですね、どうしても使うパソコンのニーズというのが変わってくるという実態がありますので、1人1台端末という、単純な、同じスペックのものを皆さんに整備をするというだけでは解決しないという課題がありますので、それは、繰り返し申し上げているように、学校種ごとに用意をしていきたいと思っています。他方、普通の、じゃあ高校で、こういうスペックのもので良いというものについては、今までも地財措置をしてきたわけですけれど、ここで小中からシームレスでつながるように各自治体にも意識を共有していただいてですね、それについては、今、補正というお話しがありましたけれども、補正のみならず、3年度予算等含めてですね、順次、整備はしていきたいと思っています。

萩生田光一文部科学大臣記者会見録(令和2年12月15日):文部科学省

ということで、基本、パソコンの推奨や必要スペックは、学校より連絡があるかと思いますので、そちらで確認ください。

参考に私が考えるスペックも書いておきます。

通常の授業で利用するパソコンの推奨スペックは次です。

  • CPUは、Corei5 又は Ryzen 5以上
  • メモリは、8GB以上
  • ハードディスクは、SSDで256GB以上

毎日持ち運びますので、ノートパソコンで画面サイズは14インチ程度が軽くて良いと思います。

大きな画面が良い人は、15インチまでは大丈夫かな🤔

必要以上に快適に利用したい人は、動画編集が必要な場合のパソコンの推奨スペックと同じにしてみては如何でしょうか。

  • CPUは、Corei7 又は Ryzen 7以上
  • メモリは、16GB以上
  • ハードディスクは、SSDで256GB全体で1TB以上

ちなみに、私が買ったパソコンのスペックは下の画像をクリックすると、詳細を確認することが出来ます。

必要以上のスペック👶

まとめ

高等学校で利用するパソコンを個人で用意する必要がある場合、推奨や必要スペックは、入学する学校より連絡があるかと思いますので、そちらで確認ください。

参考ですが、私が考える通常の高等学校で利用するノートパソコンの必要スペックも纏めておきます。

  • CPUは、Corei5 又は Ryzen 5以上
  • メモリは、8GB以上
  • ハードディスクは、SSDで256GB以上

他に気を付けることも次に記載しますので、参考にしていただければと思います。

  • 毎日持ち運ぶので、重さは2㎏以下(人によるけど軽い方が良い)
    ➡ノートパソコンで画面サイズは14インチ以下
  • 内蔵カメラあり
  • マウスを買うなら無線が便利
  • OSはWindowsで良いか

下のLENOVOの画像を選択すると、新しいタブが開きますので画面上の[スタンダードノート]を選択します。

そして、画面左のサイドバーに表示されている条件を選択すると、対象の製品が画面右に表示されます。量販店で買う場合もこちらで価格を確認しましょう。

注意点としては、在庫が無くなり注文出来なくなるのと、納品までに時間がかかる場合があるので、急ぐ場合は早めに注文することをお勧めします。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。 

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