greenの日記

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日経ダブルインバース(1357)の3つの良いこと

こんにちはgreenです。この記事を書き始めたのは2019年5月13日(月)23時過ぎ、
スマフォをさりげなく取り出し、暗証番号を1・2・3・4つ入れ✔を押し、スマフォの画面が開いた。
そこには、NYダウが-554ドルと表示されていた。えっ!f:id:greenupf:20181011233159j:plain 

「おはギャー😱」と言って心を落ち着けました。※寝てないけど、一応

アメリカ株って持ってた?

そうだった、アメリカ株持ってなかった。

とは言え、アメリカ株が下がると日本株も影響を受けて、株価が下がる可能性が高いです。
ということで、保険として買っていた日経ダブルインバース(1357)を成行で少し売りたいと思います。

今後、日本株とアメリカ株が下がることも想定して、日経ダブルインバース(1357)とNEXT NOTESダウベア(2041)の保有株の状況を確認しておきます。

今回の記事が株価の暴落が気になる人日経ダブルインバースが気になる人の参考になればと思います。

記事の内容としては、日経Wインバースの保有株を確認日経Wインバースの成行売りの結果、最後にまとめを書きます。

日経Wインバースの保有株を確認

日経Wインバースの保有株数と平均取得単価を確認しました。

保有株数は100株、平均取得価格は1,134円なので、113,380円が取得金額になります。

日経平均ダブルインバース・インデックスとは
日経平均ダブルインバース・インデックスは、日々の騰落率を日経平均株価の騰落率の-2(マイナス2)倍として計算される株価指数です。日本経済新聞社が算出・公表しています。2001年12月28日の指数値100,000ポイントを基準値としています。

例えば、日経平均株価が前日に比べて1%上昇すると、日経平均ダブルインバース・インデックスは2%下落します。反対に、日経平均株価が前日に比べて1%下落すると、同指数は2%上昇します。

指数の名称にある「ダブル」は英語のdoubleで「2倍」を意味し、「インバース」は英語のinverseで、「逆の、反対の」という意味です。したがって、日経平均ダブルインバースは、日経平均株価の2倍逆の動きという意味になります。

日経平均ダブルインバース・インデックスとは? | 投資信託の投信資料館

あと、NYダウが下がった時に上がるNEXT NOTESダウベアを18株保有しています。こちらの平均取得価格は4,905円で、88,000円ほどが取得金額になります。
ということは、株価が下がった時に上がるものを20万円ほど買っています。

日経Wインバースの保有株数は少ないですが、私の保有している個別銘柄の株価が下がった時に、精神を安定させてくれるものになっています。使い方は次です。

個別の銘柄は見ずに、日経ダブルインバースの株価が上がるのを見てニヤニヤするんです😊

キモ❗上がった金額の20倍は含み損増えてるぞ

日経Wインバースの成行売りの結果

前日に日経Wインバースを成行20株売りで注文を出しました。結果は下のチャートです。日経Wインバースチャート

始まり値の1,220円で約定しましたので、平均取得価格1,134円を引いた金額86円が1株の利益になります。この86円に20株を掛けた金額1,720円が利益です。日経Wインバース約定単価

まとめ

私の日経ダブルインバース保有のメリットは3つあります。

  1. 保有している個別銘柄の株が全体的に下がった時に、日経Wインバースの株価が上がるのを見ると精神を安定させてくれます
    ちなみに、5月14日は1,720円の利益確定で、含み損がさらに23,000円増えました。
  2. 日経平均株価が下がった時に、ただ保有株の含み損を見ているだけでなく、少しですが利益をあげることが出来ます。
  3. 株価が大きく動く時に、株の売買をしたくなるポジポジ病が発症します。その時、特に株価が下がった時に、日経Wインバースを売って、ポジポジ病の症状を緩和してくれます。

日経ダブルインバースで大きく利益をあげようという考えはないのですが、上で書いた3つのメリットを理由に日経Wインバースを保有しています。
今後さらに、株価が下がるようであれば、日経Wインバースを売り、売るものがなくなった時に、ポジポジ病買うモードに切り替え、安くなった株の購入したいと考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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