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【投機】IEO購入申込みパレットトークン (PLT)で20倍超えも夢でない!

こんにちは、チキン投資家のgreen🦆です。

既に終わっていますが、2021年7月1日にコインチェックのIEOの第一弾Palette Token(PLT)の購入申みがありました。

そして、7月15日に申し込みを終了し、7月20日から抽選およびPLTの受渡しがありました。

そのIEO購入申し込み結果についてのお話しです。

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IEOって何👶

Initial Exchange Offeringのことだよ、株で言うとIPOみたいなものかな🤔

今回の記事では、タイトルの通り私のIEO購入申込みの結果とパレットトークンの購入結果について書きます。

この記事を読んで欲しい人は、暗号資産が気になる人IEO・PLTが気になる人になります。

記事の内容は、IEO購入申込み抽選結果、最後にまとめを書きます。

IEO購入申込み

そうあれは、2021年6月24日の晴れた暑い午後に、『コインチェック、「Coincheck IEO」を7月1日に提供開始』という件名でメールが届いた。

そして、内容はIEOでPLT販売するから購入申し込みしないさい、というものでした。

PLTの販売概要の詳細は以下で、1PLTが4.05円の先行販売です。

■Palette Token販売概要の詳細

発行者 :株式会社Hashpalette
発行トークン :Palette Token(PLT)
総発行枚数 :1,000,000,000 枚
販売総数 :230,000,000 枚(総発行枚数の[23]%)
販売価格 :4.05円/PLT
払込通貨 :日本円

これは、儲からない訳がないと思い眠れない夜を過ごし、7月1日の申し込み日を待った。

IEOとPLTについて、きちんと説明していなかったので、コインチェックから届いたメールの抜粋になりますが引用として記載しておきます。

「IEO(Initial Exchange Offering)」は、企業やプロジェクト等がユーティリティ・トークンを電子的に発行することで資金調達を行う仕組みであるICO(Initial Coin Offering)の中でも、暗号資産取引所が主体となってプロジェクト審査、およびトークン販売を行うモデルです。

■Palette Tokenについて

「Palette Token」は、エンターテインメント領域に特化したNFTプラットフォーム「Palette(パレット)」で利用される、ERC20準拠の暗号資産です。「Palette」という独自に展開するコンソーシアムチェーン上で主に下記にあげる用途に使用することができるユーティリティ性の高いトークンとなっています。

 ①発行されたNFT(Non-fungible token)の購入費

 ②Paletteにおけるノード運用報酬の支払い

 ③Paletteコンソーシアムメンバーへの委任

 ④スマートコントラクトやNFT発行の手数料

また、Paletteはクロスチェーン技術を用いてEthereum等他のブロックチェーンとの接続機能を有しており、対応先は順次拡大予定であるためエコシステムの更なる拡大が期待されます。

 そして、2021年7月1日の雨の降る日に、次のようにPLT3口を注文した。

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 1口1,000PLTとなるので、3口分の3000PLTの購入申し込みを行い、手数料込みの13,122円を預けた。

972円が手数料?高い😲

そういうところ細かいばぶー👶

そして、また眠れない夜を過ごし、抽選結果の連絡を待ったのだ。

抽選結果

抽選結果の前に、この記事を書いている時点(2021年8月28日)のPLT価格は93円を超えていました。

つまり、4.05円/PLTから93.37円/PLTと、IEOの販売価格の23倍以上の価格になっています。

そして、申し込んだ3,000PLTで計算すると、な、なんと価格が280,110円になるのです。

13,122円が280,110円の価格になるのです。含み益で言うと267,000ほどになります。

計算間違ってない👶

たぶん😅

先に含み益を発表しているので、分かる方もいるかと思いますが、私の抽選結果は次の通り落選です。

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世の中、一部の金持ちだけが儲かるようになっていて、一般人が当選する訳ないぞ😡

落選したから根拠のないこと言うなチキン野郎🦆、ソース出せ

IEOで購入出来なかったので、仕方なく100PLTを8月11日に6,360円で買いました。

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買った後、価格が上がったので、3,000円ほどの含み益です。

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※8月29日の投稿前にPLTを確認すると86.4円/PLTでした😲値動き激しい
 

まとめ

今回の記事では、IEO購入申込みをしたパレットトークン (PLT)について書きました。

残念ながらIEOの抽選に落選したため、23倍ではなく50%の含み益となってしまいました。

 最後に、実態のない暗号資産になぜこんな価格が付くのか不思議に思う人もいるかと思うので、簡単に説明します。

暗号資産の価格は、信頼と期待の大きさと考えると良いと思います。

インチキ投資家👿は信頼性はあるのか👶

チキン投資家🦆なのでインチキ投資家👿ではありません、なおちんさん😡

  最後まで読んでいただきありがとうございます。 

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