greenの日記

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「確定拠出年金」君の名は。iDecoの積立をする場合、手数料年間2,004円が必要!

こんにちは、greenです。令和はじめてのゴールデンウィークは、どのようにお過ごしでしょうか。私は10連休のため、ブログを1日1つ書き、ブログの継続日数が8日となりました。10日まであと2日頑張ります!f:id:greenupf:20190503133221j:plainU0624さんによるイラストACからのイラスト
 では本題に、SBIベネフィット・システムズ株式会社から確定拠出年金に関する書類が封筒で送付されてきました。封筒を開くと次の3種類の書類が入ってました。

  1. お取引明細書
    ☞1,2年?は取引していない
  2. お客様が加入されているプランはダイワのiDecoです。
    ☞知らなかった、何時から?
  3. よくあるご質問
    ☞損や手数料の内容が多い

上の記載は箇条書きですが、なんか良く分からないな!

なぜなら、私も理解出来ていないからです👍

ということで、確定拠出年金、401k、iDecoとは何かを確認し、送付されてきた3種類の書類を見ていき、今後の対応を検討します。また、取引していないけど、毎月事務委託手数料として、60円から64円引かれているのが気になります。

私と同じように、SBI Benefit Systemsから確定拠出年金の書類が送られてきた人毎月の事務委託手数料が気になる人年金が気になる人の参考になればと思います。
記事の内容は、最初にまとめ確定拠出年金とはDC,401KとiDecoの違いとはなぜ?私はiDecoに加入しているのか今後どうする、最後にまとめのまとめを書きます。

最初にまとめ

君の名は

確定拠出年金には、個人型企業型の2つがあり、次のように呼ばれています。

  • 確定拠出年金は、DCと日本版401k
  • 個人型確定拠出年金は、iDeco(イデコ)
  • 企業型確定拠出年金は、企業DC

iDecoの手数料は

iDecoの手数料は、積立を行う場合と積立を行わない場合で月額の手数料が異なります。また、運営管理機関手数料は金融機関によって異なります。

  • 掛金を拠出している(積立を行う)場合、最低月額167円が必要
  • 掛金を拠出していない(積立を行わない)場合、最低月額64円が必要

※金融機関によって運営管理機関手数料が異なり、無料でないところもあり月額金額が増えます。

積立を行う場合は、手数料で最低月額167円が必要となりますので、年間で最低2,004円をプラスにしないと、手数料で資産がマイナスになるのか🤔

投資信託にせず、預金100%にしていると、毎年(2,004円-利息分)のマイナス確定

 

👇ここからがまとめに至るまでの内容です。

確定拠出年金とは

年金とは、上のイラストにあるように、3階建てで出来ています。その3階に確定拠出年金があります。また、確定拠出年金は「DC」や「日本版401k」とも呼ばれています。式で表すと、(確定拠出年金=DC=日本版401k)かな。
確定拠出年金(DC)の対となるのが確定給付年金 (DB)になります。
簡単に説明すると、確定拠出年金は個人が自ら運用し受給額は未定確定給付年金は会社が運用し受給額は確定しています。
確定拠出年金にすることで、会社は運用失敗時の損失を個人に移転することが出来ます。個人が上手く運用すれば、確定給付年金よりも年金を多くすることも可能ですが。

確定拠出年金(DC)は、個人で運用して年金を確保してね、失敗しても知らないよという事?

確定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん、DC:Defined Contribution Plan[1])とは、確定拠出年金法を根拠とする私的年金である。2001年(平成13年)10月1日から掛け金の運用が始められた。「日本版401k」とも言われ、日本の年金制度上は最上位の第三階に位置づけられる。
現役時代に加入者が掛金の金額を指定して納め(拠出という)、その資金を加入者の指示で運用した結果の総金額が老後の受給額として支払われる。給付には、老齢給付、障害給付金、死亡一時金があり、その性質上、将来の受給額は未定かつ変動する。
対になるものとして確定給付年金がある。老後の受給額の目標金額を現役時代に加入者が確定しておき、将来の受給額から逆算した掛金を現役時代に支払う年金のことである。すなわち、老後の受給額を前もって確定した年金である。

ウィキペディア(Wikipedia)より

 DC、401kとiDecoの違いとは

上で書いた通りDCと401kは、確定拠出年金のことです。それで、iDecoは個人型の確定拠出年金のことです。

なるほど、分かったようで分からない!

確定拠出年金の種類が企業型個人型の2つあり、greenは今iDecoの個人型の方になる

確定拠出年金(DC)は、企業型確定拠出年金(企業型DC)個人型確定拠出年金(iDeco)の2種類があります。
DC、401kとiDecoの違いを式で表すと、
確定拠出年金=DC=401K=(企業DC+iDeco)という感じでしょうか。

なぜ?私はiDecoに加入しているのか

私は企業型確定拠出年金(企業型DC)に加入していましたが、転職した先が企業型DCの制度がなかったため、個人型確定拠出年金に移管された経緯があります。
この個人型確定拠出年金がiDecoということを知らなかったので、iDecoに加入していると気づいていませんでした。😅

今後どうする

確定拠出年金は、個人で運用して年金を確保してねということになっています。少なくとも手数料以上をプラスにしないと、年金が減っていくことになります。
対応として考えられるのが、手数料を少なくする。もう1つは、スイッチング(預け替え)をする。

手数料を少なくする

結論としては、手数料を年間736円(月額64円)より少なくすることは出来ません。
楽天証券などで、iDecoの運用管理手数料は0円などの広告はありますが、掛け金を拠出している場合は、手数料としては月額167円が必要となります。
楽天もダイワのiDecoも運営管理機関手数料が0円ということです。

スイッチング(預け替え)をする

2018年1月頃に、日経平均株価とNYダウが高いと思ったので、株を預金にする預け替えをしました。そのため、現在の商品の割合は預金が63%、債券20%、株式17%とリスクの低い構成となっています。

日経平均株価のチャート

NYダウのチャート

今のところ、チャートを見る限りは2018年1月頃に預金の比率を大きくしたので、タイミング的には良かったと思います。強いて言うなら2018年末頃に株式の比率を大きく出来てればさらに良かったかと思います。
現在は株価が上がっているため、預金から株に変更するタイミグではないと考えますので、引き続き監視して、株価が下がったら株の比率を大きくしたいと思います。

まとめのまとめ

 今回、この記事を書いて、確定拠出年金とiDeco,、月額の手数料を整理することができました。iDecoを積立有りで運用した場合、年間2,004円の手数料が必要となります。iDecoの利回りを4%iDecoの資産10万円で運用すると、利益のほぼ半分2,004円が手数料となる。iDecoの資産100万円で運用すると、利益の約5%2,004円が手数料となるため、iDecoの資産はある程度多めにした方が良いと感じました。
また、年金は自らで確保する方向になっていることを再認識させられました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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