greenの日記

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【ブログ運営】AMPって何?(気になって眠れないことはない!)

こんにちはgreenです。いきなりですが、みなさんはAMP対応してますか?
私は、AMPの対応をしていません。なぜなら、cssのカスタマイズした内容が反映されないという記事を読んだことがあるのと、はてなブログの設定箇所に「AMPを配信する(β版)」とでかでかとβ版をアピールしているためです。

でも、グーグルさんはAMPを勧めています。f:id:greenupf:20191123221235j:plain
 

グーグルが勧めてるなら、やっちゃいなよ、チキン🐓さん👶

いや、AMPの略がアホまねしてパニックったとしか思えなくて😅

 ということで、AMP収益化のライブ放送を確認して、AMPの対応をするか検討したいと思います。

読んで欲しい人は、AMPに対応していない人はてなブログのProにするか迷っている人になります。
記事の内容は、AMP収益化のライブ放送AMP対応、最後にまとめ公開後を書きます。

AMP収益化のライブ放送

ライブ放送の内容は、AMPとは、現在のWebの課題、AMPによる解決、AMPの成功事例、AMPによる収益化、Q&Aになります。

ライブ放送を見たい人は、こちらのリンク動画を視聴するを選択ください。また、今回は資料の提供あり、資料を確認したい人はこちらのリンク資料を見るを選択してください。

AMP収益化のライブ放送を見た内容を次に書きます。

AMPとは

説明が難しいですが、Webサイトを作成するための商用利用可能(フリー?)なプログラムの塊みたいなものでしょうか。
このAMPというものを使うと、モバイルページを高速に表示させることが出来ます。

 Webの課題

ページの表示が遅いとページを離脱し、そのサイトに戻って来ない、収益も下がる。

AMPによる解決

なんせ、ページ表示が早くなり、良いことばかり。

 AMPの成功事例

多くの会社がAMPを使って成功しているよ。

AMPによる収益化

現在の広告は次の3つの問題があるが、AMPページに広告を貼ると問題が解決できる。

  1. 体験がよくない(スクロール時に間違って広告を押してしまうなど)。
  2. 広告の表示が遅い。
  3. 安全でない広告がある。

今も進化しているAMPの広告は、次の3つに対応しており、ユーザの操作性が良い。

  1. 広告のサイズが固定。
  2. 広告を分離。
  3. コンテンツ優先。

AMPの動きを理解したい人は、動画の7分40秒から見てください。

Q&A

Q&Aは次の8つになります。質問で気になるものがあれば、資料を見るを選択して回答を確認ください。

  1. AMPでJavaScriptは現在使えますか?
  2. AMP導入にあたり、留意しておくべき点/デメリットはありますか?
  3. デスクトップのサイトでAMPを使用できますか?
  4. WordPressでAMP導入したのですが、どのようにAdSenseを導入すればよいですか?
  5. AMPを導入するためにはWordPressを使用した方がよいですか?
  6. AMPもカスタマイズすれば、非AMPのWordPressサイトと同様のデザイン構成も可能でしょうか?
  7. AMPコンテンツと既存のコンテンツで異なるURLとなりますか?
  8. AMPコンテンツは運用サーバーとは別のところから配信されるという認識で合っていますか?(Webサーバーの負荷軽減メリットもあるのでしょうか?)

 

AMP対応

AMP収益化のライブ放送をみて、AMP対応をすべきと思いましたので、一旦設定してみて動作確認することにしました。

設定(はてなブログ)

はてなブログ管理画面の左サイドメニューの[設定]を選択すると、右の画面が設定画面になります。設定画面の上部の詳細設定タブを選択します。その後、画面下に移動して、AMPを配信する(β版)のチェックを入れます。

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最後に保存を忘れずに。

※AMP対応は、PROのみ対応可能となっています。

動作確認

設定変更後にサイトを確認したところ、コンテンツの読み込みは速くなった感じがします。画面の表示も特に違和感なく、問題ありませんでした。

しかし、記事プレビューのスマフォ(AMP版)の表示がおかしいようですが、実害がないので、無視しておきます。

 

まとめ

AMP(アンプ)対応をすることで、サイトのページ表示が速くなりますので、対応可能な人は、出来るだけ早く対応した方が良いと思います。

画面表示のイメージとしては、コンテンツを含むページ全体が表示され、そのあとに、画像や広告が徐々に表示されるので、反応が速いと印象を受けました。

但し、はてなブログの場合、AMP配信はβ版となっているため、仕様などが変更される可能性がありますので、注意してください。

AMP対応をしたことで、損害など発生した場合は、当サイトは一切の責任を負いかねますので、自己責任でお願いします。

最後に、AMPの略があっと驚くほど、まじで速いっ😅でした

無理矢理ばぶー👶

AMP対応のきっかけになった記事です。グーグルさんの方針が気になる人は読んでください。www.green-up1.com 

公開後

記事公開後に分かったのですが、はてなブログのAMP(アンプ)対応をすると、スマフォでツイッター経由の記事を開くと、吹き出し設定など対応出来ていませんでした。
AMPを配信する(β版)のチェックを外しました。_| ̄|○

 最後まで読んでいただきありがとうございます。