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【株主優待】エディオン(2730)の株主優待が届いたので、利回りを確認※2026年3月分

お久しぶりです、株主優待が大好きチキン投資家のgreen 🦆です。

エディオン(2730)さんから待ちに待った株主優待が届きました!
なんと、株主優待ギフトカード14,000円分が2枚と3,000円分が1枚の合計31,000円分です。

エディオンの優待は本当に使い勝手が良くて、我が家では人気です。 

さらに、ヤマダホールディングスとの経営統合が発表されたこともあり、株価には統合プレミアムへの期待も織り込まれているようです😲。

 

 

そして、我が子もエディオン株主となり、株主優待も増えました。さらに含み益は48,700円のプラスです。

さて、そんな家電量販店のエディオンは、家電販売だけでなく、リフォーム・住宅関連、通信、モバイル、エネルギー管理支援、ロボットプログラミング教育など、幅広い事業を展開している企業です。権利確定月は3月で、株主優待がもらえるのもこの時期ですね。

今年の株主優待(ご優待ギフトカード)は、2026年6月10日に無事届きました!権利確定から3ヶ月もかからずに到着しました。ちなみに前回も前々回も同じ6月10日に届いており、毎年安定して早く届く印象です。

今回の記事では、届いた株式関係書類を確認し、2026年6月12日時点のエディオンの株価を基に、この株主優待を手に入れるために「実際いくらかかっているのか?」を計算してみたいと思います。株主優待や株式投資に興味がある方の参考になれば幸いです。

以下の内容で進めていきます。

届いた株式関係書類

封筒を開封すると、中には「第25回定時株主総会招集ご通知」や、「議決権行使書」、そして待ちに待った「株主ご優待ギフトカード」と書かれた封筒が入っていました。

中には「株主様ご優待ギフトカードのご利用についてのご案内」と、「株主様ご優待ギフトカードのご案内」が入っていました。

2つの口座でそれぞれ3年以上500株を保有、1つの口座で1年未満100株を保有、その結果、14,000円のギフトカードを2枚、3,000円のギフトカードを1枚合計で31,000円分もいただきました!

ほんと、ありがたい🙇‍♂️。

利回り(2026年6月12日時点)

それでは、2026年6月12日時点の株価を基に利回りについて見ていきましょう。

エディオン(2730)

株価(100株)      : 251,800円
株主優待       :ご優待ギフトカード3,000円
1株配当予定      :50円
株主優待+ 配当    :8,000円
利回り        : 3.18%

https://www.edion.co.jp/ir/benefit

1年以上保有すると、ギフトカードが4,000円になるので利回り3.57%です😊

2年以上保有すると、ギフトカードが5,000円になるので利回り3.97%です👶

3年以上保有すると、ギフトカードが6,000円になるので利回り4.37%です😊

株価が上がったので、利回り的には他の銘柄探したほうがよいかも🤔

ヤマダホールディングスとの経営統合で株主優待はどうなる?

2026年のエディオンで最も大きなニュースは、ヤマダホールディングスとの経営統合発表ではないでしょうか。

発表後は株価も大きく上昇し、私も経営統合発表の翌日に一部売却して利益を確定しました🦆

一方で、優待投資家として気になるのが「株主優待制度がどうなるのか?」という点です。

現時点では統合後の株主優待制度について正式な発表はありません。

個人的には、

・長期保有優遇制度があること
・個人投資家からの人気が高いこと
・ギフトカード形式で使い勝手が良いこと

から、何らかの形で引き継がれるのではないかと期待しています😊

ただし、統合による制度変更や優待内容の見直しが行われる可能性もありますので、今後の発表には注目したいところです。

株主優待を手に入れるため

エディオンの株主優待を手に入れるために、これまでいくらかかっているのか、そして売却した場合の総合的な損益はどうなるのか。

売却益

前回確認時(去年)は含み益は93万円ほどでした。

そして、経営統合発表の翌日200株を売却し、192,000円の売却益となりました。

ということで、合計112万円ほどの売却益です。

含み損益

次に、現在保有している株式の含み損益を見てみましょう。

私の口座で保有している500株は、新NISA口座で399,000円の含み益となっています。

家族の口座1で保有している300株も、233,700円の含み益です。

家族の口座2で保有している100株も、48,700円の含み益です。

合計900株保有で、681,400円の含み益がある状態です。

株主優待

2017年からエディオンの株主優待をいただいていると思いますが、2019年までの株主優待の記録がないので、2020年3月以降の株主優待で計算すると13,000円、8,000円、22,000円、15,000円、20,000円分、28,000円、31,000円をいただいたので、合計137,000円になります。

配当金

これまでに受け取った配当金の合計は、たぶん204,600円になります。

もしも今売却したら、トータルの損益は?

もし仮に、2026年6月12日時点の株価で現在保有している全株式を売却したと仮定し、これまでの売却益、受け取った株主優待、配当金をすべて合算すると、なんと約214万円のプラスとなります!

 

まとめ

今回は、株主優待大好きチキン投資家のgreen 🦆が、エディオン(2730)の株主優待についてご紹介しました。

株価が上がり過ぎたので、利回り的には今はおすすめではありませんが、下がったタイミングで買えるように、監視銘柄にいれてみてはいかがでしょうか。

ただ、ヤマダホールディングスとの経営統合がありますので、株主優待がこのまま引き継がれるのかなど心配なことがありますが、引き続き応援したいと思います。

応援すると言いながら、一部売却してヤマダHDを買ってしまったチキン投資家です😅

次回の記事では、いよいよ2026年度前半の投資結果をご報告します。「ソフトバンクG」や「太陽誘電」といった危険な銘柄に手を出した結果…? ぜひお楽しみに!

👇届いた株主優待の記事を【株主優待が届いた】に纏めていますので、 気になる方は読んでください。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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