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【投資】2021年に向け日経平均株価の暴落に対するリスク対策

こんにちは、チキン投資家のgreen🐓です。

今から2年ほど前の2018年9月に日経平均株価の暴落に対する4つのリスク対策という記事をはじめて書きました。
その時の株価は、日経平均が23,000円、NYダウ平均株価 も26,000ドルを越えていました。そのおかげで、2018年12月末に日経平均株価が20,000円を切った時も落ち着いて、取引きすることが出来ました。

今、コロナ禍の日経平均株価は23,051円、NYダウ平均株価 は27,778ドルと2年ほど前よりも高い状態です。なんとも不思議です。

暴落や2番底という言葉を聞かなくなったころに、リスク対策をしましょうという記事です。f:id:greenupf:20180923221511j:plain
 

2番底や暴落はあるの?👶

分からないので、リスク対策をするのです❗

2019年から2020年8月までの株価を確認し、2021年に向けリスク対策を見直します。
今回の記事が投資初心者の人株価下落を不安に思う人日経平均株価の暴落に対するリスク対策をしていない人の参考になればと思います。

記事の内容は、2018年から2020年8月までの日経平均株価を確認リスク対策の考え方リスク対策の種類リスク対策の見直し、最後にまとめを書きます。

2018年から2020年8月までの日経平均株価を確認

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 2018年10月頃に24,000円を超えた後、2018年12月末に20,000円を切り、2019年に入り上がり、そのあと上下しながら、2019年9月以降さらに上がります。
2020年2月後半から新型コロナの影響で一気に下がり、2020年3月19日には16,552円になりました。その後5か月で、24,000円を超えに戻っています。

参考にNYダウのチャートも確認します。

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NYダウも同じように上下しており、28,000ドルを目指しているところです。

 

リスク対策の考え方、リスク対策の種類

リスク対策の考え方とリスク対策の種類は、前回の記事と同じなので、引用とします。

リスク対策の考え方

日経平均株価の下落リスクは、株式投資において損をする可能性となります。
また、私の場合は、株主優待と配当金のインカムゲイン 狙いのため、株価が下落している時に、売らなければ損は確定しません。
つまり、株価が下落している時に、売らなくても良い状況にすれば損はしません。

リスク対策の種類 

リスク対策の種類について整理しました。
リスク発生の可能性とリスク発生の損害の大きさにより、リスク対策は次の4つの対策になります。 

  1. リスク回避
    リスク発生の可能性が高く、リスク発生の際の損害も大きい場合は、別の方法に変更します。別の方法にすることにより、リスクが発生する可能性を取り除きます。
  2. リスク移転
    リスク発生の可能性は低いが、リスク発生の際の損害が大きい場合は、リスクを他(保険など)に移します。
  3. リスク低減
    リスク発生の可能性は低くなく、リスク発生の際の損害が小さくない場合は、対策を行います。対策を行うことにより、リスク発生可能性を下げる又は、リスク発生時の影響を小さくします。
  4. リスク保有
    リスク発生の可能性が低く、リスク発生の際の損害も小さい場合は、何もせずその状態を受け入れます。 

【投資】2020年に向け日経平均株価の暴落に対するリスク対策 - greenの日記

リスク対策の見直し

上のリスク対策の考え方では、「私の場合は、株主優待と配当金のインカムゲイン 狙いのため、株価が下落している時に、売らなければ損は確定しません。」とあります。
しかし、新型コロナの影響で、株主優待の廃止や配当金の減額が増えています。
つまり、損は確定しませんがインカムゲインは下がっています

ということで、リスク回避とリスク低減を実施します。

リスク回避

日経平均株価の下落の影響を受けない資産運用をする必要があります。

仮想通貨のビットコインは、125万と価格が上がっており、個人的にはもう遅い気がします。さらに、配当金や株主優待がないので、投資のメリットを感じません。

FXはスワップポイントがありますが、そもそもリスクが高い。

 なので、対策としては、金・外貨MMF・MRFを検討したいと思います。

リスク低減

日経平均株価の下落時に影響を小さくする資産運用になります。
去年と同じですが、対策としては次になります。

  • 株価下落を想定して、株の保有数を減らす
  • 株価下落が続くと判断した場合は、損切りをする
  • 時間的に分散して投資する
  • インバース型ETFを買う ※株価下落時に利益を上げる
  • 信用売りをする ※株価下落時に利益を上げる

現状を踏まえて、対策は次の3つになります。

  • 日本株を売る
    ☞対象の株は検討中です!
  • 日経Wインバースを買う
    ☞早速ですが、日経Wインバース(1357)を50株買いました!
  • 2020年の株追加購入はNISA残額のみ
    ☞NISA投資可能枠の36万円で日経Wインバース又はエディオン(2730)を買う!

 

まとめ

今回のリスク対策は、新型コロナの影響で保守的な対応となってしまいました。

リスク対策としては、日本株への投資金額を抑え、日経Wインバースを買うという内容になりました。

やはり、新型コロナウイルスの影響を考えると、株式投資が難しい状況なので、売買を我慢ということも意識したいと思います。

リスク対策がまとまってないばぶー😡

👇はじめてのリスク対策

👇2年目のリスク対策

最後まで、読んでいただきありがとうございます。


* 当ブログは情報の提供を目的としております。くれぐれも、投資は自己責任でお願い致します。