greenの日記

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【投資】NISA利用可能枠で外国株のETFを買ったよ❗

こんにちはgreenです。NISAの利用可能枠で外国株のETFを買いました。
なぜ、外国株のETFを買うことになったかを知りたい人は、こちらの記事もご確認ください。
どうでもよいという人は、好きなところまで読み飛ばしてください。

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画面の閉じ方を細かく説明しすぎじゃない😅閉じないで💦

外国の固有銘柄、外国株のETFを練習として買ってみましたが、やはり難しいというか、分からずに買っている感じがします。
ということで、今回の記事では買った内容を確認し、何が分かってないかを整理し、理解していきます。

NISA利用可能枠を利用して、外国の株を購入しようとしている初心者の人の参考になればと思います。

記事の内容は、振り返り買った外国株のETF成績、最後にまとめを書きます。

 振り返り

NISA利用可能枠で買う監視対象は、次の2つに決まりました。
  • NISA利用可能枠を最大限活かすことができる日本株のJT(2914)
  • 分散投資を意識した外国株のETF
    中国:トラッカー ファンド オブ ホンコン(02800)
    ロシア: iシェアーズ MSCI ロシア ETF(ERUS)
    ベトナム:ヴァンエックベクトル ベトナムETF(VNM)
    アメリカ:バンガード・S&P500 ETF(VOO)

 

 買った外国株のETF

日本株のJT(2914)は引き続き監視中ですが、この記事では記載を省略します。

買った外国株のETFは次になります。

  • ロシア: iシェアーズ MSCI ロシア ETF(ERUS)
  • ベトナム:ヴァンエックベクトル ベトナムETF(VNM)

ちなみに、中国:トラッカー ファンド オブ ホンコン(02800)は、NISA枠を超えるため買えませんでした。
アメリカ:バンガード・S&P500 ETF(VOO)は、この高値でさすがに買う気がしないです。

外国株式取引の口座管理画面

SBI証券の外国株式取引の口座管理画面で、買った外国株は次にように表示されます。

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中段の株式(NISA預り)の下の2つが海外ETF(ロシア、ベトナム)になります。でもアメリカ国旗は無視しておきましょう。
※海外の個別銘柄はNISAで買った場合も手数料が必用でしたので、NISAを利用せず、特定預りにしました。

そもそも画面の見方が分からないです🤔😅😥
分からないのは困るので、ここで上の画像と睨めっこすること、10秒、30秒、1分・・・眠い・小さく体が揺れてきた・大きく体が揺れてきた・おやすみなさい😪

コケッコー🐔、次の日です。

画面上部のタブは4つあります。
画面左から①外貨建評価損益②外貨建評価額③円換算評価損益④円換算評価額の順になります。

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異なる表示箇所のみ薄いピンクで囲みました。
なんと、ほとんどの内容が同じで、一番右の薄いピンク枠のみ違いす。1つの画面にするべきでしょう😡。

共通の項目(保有数量、取得単価、現在値)

では、それぞれの項目の説明です。

保有数量は、買った株数です。
取得単価は、買った時の単価です。
現在値は、今の単価です。

つまり、
買った株数(保有数量)×買った時の単価(取得単価)=買った時の金額
買った株数(保有数量)×今の単価(現在値)=今の金額

読むのが面倒になってきた人は、画面上部に本ページタブの右に✖ボタンがありますので、✖ボタンを選択してください。

①外貨建評価損益

外貨建評価損益は、(現在値-取得単価)×保有株数になります。
スプリングREITで説明すると(3.34HKD-3.32HKD)×1000=20HKDが今のプラス

②外貨建評価額

外貨建評価額は、現在値×保有株数になります。
スプリングREITで説明すると3.34HKD×1000=3340HKDが今の価値

③円換算評価損益

円換算評価損益は、①外貨建評価損益を円で計算したものです。20HKDは、約278円ですが、-1,008円となっているので、多分手数料分を引かれていると思います。

④円換算評価額

円換算評価額は、②外貨建評価額を円で計算したものです。3340HKDは、46,410円ですが、45,991円となっているので、これは為替の影響か?円に換えた時の手数料か?

成績は

外国株の成績は、③円換算評価損益で見ることにします。

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スプリングREIT:-1,009円
 iシェアーズ MSCI ロシア ETF:+415円
ヴァンエックベクトル ベトナムETF:+541円

合計すると、-53円でしたので、成績は-53円ということにしておきます。 

 

まとめ

外国株の場合、円からドルや円から香港ドルに交換して、外国株を買う必要があります。その時のレートの影響や手数料など何に費用が掛かっているか分かっていないので、まだまだ勉強しないといけないと感じました💦
そうそう、NISAで外国ETFは買った時の手数料はありませんが、売る時は手数料が必要そうなので、ぎりぎり勝ったと思って売っても実は負けているということもあるかもです。
NISAで日本株を売買した場合、基本的に手数料無料、税金なしというのは、富裕層でない一般人の私たちにとっては、凄いメリットだとあらためて感じました。

内容がグダグダですね!このブタ野郎👶

 外国株の初心者の方は、私greenことブタ野郎🐷と一緒に勉強していきましょう❗
次の記事をお楽しみに

👇の記事はきちんとした内容なので、いろんな外国株が気になる人は是非読んでください。

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 ほんとに🙇、最後まで読んでいただきありがとうございます。